| 年 代 |
で き ご と |
| 紀元前5世紀 |
ギリシャのヒポクラテスが自然治癒法としての医術を導入 |
| 紀元前4世紀 |
ギリシャのアリストテレスが心臓は生理機能の中心と説く |
| 紀元2世紀 |
ギリシャのガレノスが肝臓で血液を生成すると発表 |
| 1450年 |
ヨーロッパで顕微鏡(拡大鏡)が使われる |
| 1592年 |
イタリアのガリレオ・ガリレイが温度計を発明 |
| 1595年頃 |
オランダのヤンセンらがレンズ系を使った顕微鏡を発明 |
| 1612年 |
イタリアのサントリオ・サントリオが体温計を発明 |
| 1628年 |
イギリスのハーヴィーが血液の循環を発見 |
| 1665年 |
イギリスのフックが細胞を発見 |
| 1667年 |
イギリスのフックが空気さえ送れれば動物は生きることを人工呼吸器で実験 |
| 1674年 |
オランダのレーウェンフックが微生物や赤血球を発見 |
| 1709年 |
ドイツのファーレンハイトがアルコール温度計を発明 |
| 1714年 |
ドイツのファーレンハイトが水銀温度計を発明 |
| 1733年 |
イギリスのへールズがウマの血圧を測定 |
| 1846年 |
ドイツのツァイスが顕微鏡を商品化 |
| 1857年 |
ドイツのマイヤーが血液の酸素運搬を発見 |
| 1866年 |
イギリスのアルバットが水銀体温計を開発 |
| 1874年 |
イギリスで電気刺激による仮死者の蘇生 |
| 1875年 |
イギリスのケイトンがウサギの脳から出ている電気を発見 |
| 1987年 |
イギリスのワーラーが水銀毛細管電気計でヒトの心臓活動電位を記録 |
| 1895年 |
ドイツのレントゲンによるX線発見 |
| 1896年 |
イタリアのリヴァロッチが水銀血圧計を創始 |
| 1903年 |
オランダのアイントーフェンが検流計でヒトの心電図を測定 |
| 1905年 |
ロシアのコロトコフがコロトコフ音を発見 |
| 1914年 |
アメリカのクーリッジによる電子X線管の発明 |
| 1922年 |
赤線検温器(株)がアルコール温度計を発売 |
| 1924年 |
ドイツのベルがーがヒトの脳波を発見 |
| 1924年 |
チェコのヘイロフスキーがポーラログラフィを開発 |
| 1927年 |
ポルトガルのモニスによる造影法の創始 |
| 1928年 |
ドイツのジーメンス社が三極真空管による心電計を開発 |
| 1931年 |
アメリカのハイマンが対外式心臓ペースメーカの発明 |
| 1932年 |
ドイツのルスカらが電子顕微鏡を発明 |
| 1933年 |
イギリスのエイドリアンによる脳波の存在の実証 |
| 1934年 |
酒井医療(株)の福田 正が国産初の三極真空管心電計を開発 |
| 1940年頃 |
アメリカのタウシッグによる投視法の創始 |
| 1946年 |
アメリカのブロッホらによる核磁気共鳴の発見 |
| 1948年 |
日本循環器学会で「心電図」の名称を認定 |
| 1949年 |
オーストリアのドゥシックが超音波による脳室画像を撮影 |
| 1950年 |
日本の宇治達郎らが胃カメラを開発 |
| 1951年 |
三栄測器(株)が初の脳波計の開発 |
| 1951年 |
日本光電工業(株)が全交流式の脳波計を開発 |
| 1953年 |
スウェーデンで血管造影技術の確立 |
| 1956年 |
アメリカのゾルが初めて心細動除去装置を患者に適用 |
| 1956年 |
ファイバースコープの開発 |
| 1958年 |
脳波計のJIS規格T1203制定 |
| 1958年 |
スウェーデンのカロリンスカ研究所で最初の心臓ペースメーカの植込み |
| 1961年 |
アメリカのホルタがホルタ心電計を考案 |
| 1962年 |
アメリカのアメリカン・オプティカル社が心細動除去装置の商品化 |
| 1963年 |
アメリカのセヴェリングハウスによるCO2電極の開発 |
| 1965年 |
日本光電工業(株)が生体情報モニタを開発 |
| 1967年 |
アメリカのコーエンらによる心磁図の計測 |
| 1968年 |
アメリカのコーエンが脳磁図の計測 |
| 1968年 |
スウェーデンのレクセルによるガンマナイフの開発 |
| 1969年 |
アメリカのツィンマーマンによるSQUID磁束計の開発 |
| 1970年 |
アメリカのサンボーン社がフローティング型心電計を開発 |
| 1971年 |
アメリカのサンボーン社がフローティング型心電計を開発 |
| 1972年 |
アメリカのダマディアンらによるMRIの開発 |
| 1972年 |
アメリカのコーマックらによるX線CT装置の開発 |
| 1973年 |
イギリスのハンスフィールドらによるCT技術の確立 |
| 1974年 |
日本光電工業(株)がテレメトリーによる心電図モニタを開発 |
| 1974年 |
日本の青柳卓雄によるパルスオキシメトリーの発明 |
| 1974年 |
日本光電工業(株)で無線テレメトリーによる生体情報モニタの開発 |
| 1977年 |
IEC(国際電気標準会議)が医用電気機器安全通則を制定 |
| 1977年 |
スイスのロッシュ社(現:ラジオメータ社)が経皮Po2ガスモニタを開発 |
| 1977年 |
IEC601-1(医用電気機器安全通則)発効 |
| 1979年 |
アメリカのクリティコン社が振動法による自動血圧計を開発 |
| 1980年 |
アメリカのジョーンズ・ホプキンス大学で埋込み型心細胞除去装置の適用 |
| 1981年 |
スイスのコントロン社(現:ラジオメータ社)が経皮Pco2ガスモニタを開発 |
| 1981年 |
アメリカのネルコア社(現:タイコヘルスケア社)とオーメダ社が、パルスオキシメータを発売 |
| 1982年 |
JIST1022(病院電気設備の安全基準)発効 |
| 1983年 |
アメリカのウエルチ・アリン社で電子スコープを開発 |
| 1985年 |
臨床用観血式血圧計のJIS規格1116制定 |
| 1985年 |
心電図監視装置(心電図モニタ)のJIS規格T1304制定 |
| 1985年 |
スイスのコントロン社がコンバインド型(PO2+PCO2)経皮ガスモニタを開発 |
| 1987年 |
非観血式電子血圧計のJIS規格1115制定 |
| 1988年 |
長時間心電図携帯型記録装置(ホルタ心電計)のJIS規格T1117の制定 |
| 1990年 |
アメリカのインテリジェント・メディカル・システム社が赤外線体温計を開発 |
| 1992年 |
アメリカのアスペクト・メディカル・システム社とドイツのドレーゲル社による脳波モニタの開発 |
| 1992年 |
パルスオキシメータのISO規格ISO9919発効 |
| 1993年 |
アメリカで経静脈植込み式心細動除去装置の開発 |
| 1993年 |
カプノメータのノーニン社が超小型パルスオキシメータを発売 |
| 1993年 |
IEC60601-2(医用電気機器の電磁両立性)発効 |
| 1998年 |
アメリカのマシモ社がパルスオキシメトリーの信号抽出技術を開発 |
| 1999年 |
アメリカのソノサイト社でポータブル型の超音波診断装置の商品化 |
| 2001年 |
オムロン(株)が5秒で測定できる熱流量式電子体温計を発売 |
| 2002年 |
オリンパス光学工業(株)でハイビジョン内視鏡を開発 |
| 2002年 |
ドイツのペンタファーム社によるROTEGの開発 |
| 2005年 |
アメリカのアリベックス社がポータブル型X線診断装置を開発 |
| 2005年 |
医療電子科学研究所が超小型心電図テレメトリー開発 |
| 2005年 |
「医療機器」が公式用語として認められる |