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 トピックス 最小化

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 書籍紹介 最小化

 『いのちを救う先端技術

(PHP新書・最新刊)

読売新聞書評(10/19)

 『電気システムとしての人体』 (ブルーバックス・重版)

 

医療機器の歴史

バイタルサインモニタ入門


  

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 総合サイト・マガジンiryokiki.comへようこそ 最小化

サイト開設主旨

~History, Status quo and Prospect~

      2005年4月1日「医療機器」というタームは初めて公式用語として認められました。しかしながら一般社会における「医療機器」の立場や位置づけは、必ずしも「正式な座」を与えられたわけではありません。

    実際、医療機器は現代医療にとっても必須のものとなりつつありますが、その意義・役割分担などは、改めて認識されるべきときを迎えています。ここにきてAEDや心臓ペースメーカは、一般大衆の目に触れる機会が増しています。とはいえ、医療機器の全貌は、厚いベールに覆われたままであり、その何たるかは、知る人ぞ知る程度の範囲を出ていません。医療機器は、その出発点としてはじめて顕微鏡や体温計が作られたときから400年もの歴史をもっています。ただし、現在の医療機器の進展は、100年ほど前のX線と心電図の発見が発端となりました。この二つの大発見が、現在の医療技術に寄与するきっかけになったわけで、基本的には「医用工学」という学問がその研究開発の中心になっています。

   本サイトでは、医療機器の歴史・現状および展望を含めた全般的な外観を見つめ、将来のあるべき姿を探るための視点を提供したいと考えています。

 


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 今週のトピックス 最小化

       本よみうり堂

『いのちを救う先端技術』

                              久保田博南著

 医学の進歩と並行して著しい進化を遂げている医療機器の最前線を紹介する。災害時に幼い命を救った人命探査装置をはじめ、カプセル内視鏡、知覚・痛覚の分析装置、ケータイで確認できる心電図など日進月歩の技術開発には目を見張るばかり。その成果を知り、活用してほしいという著者の熱意が伝わってくる。(PHP新書、720円)

     (200810月19  読売新聞)  

 

 

 

医療事故防止と製品識別の標準化のため
アジア圏で初のGS1国際会議開催
東京・八芳園に四〇ヵ国から二〇〇名
 
 日米欧亜の医療安全のための安全施策動向および医療品・医療機器業界における先進的取組み事例を一同に会して知り得る極めて貴重な「GS1(ジーエスワン)ヘルスケア東京国際会議」が、十月二十八日から三十日までの三日間、東京港区白金台の八芳園で開催され、加盟一〇八ヵ国から四十ヵ国・二〇〇名が参加して、医療事故防止と製品識別の標準化推進を討議した。                                                               

                                             ( 記事提供:日本医科器械新聞社/11月11日号)

 


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 新着情報 最小化

 

2008/11/27 キヤノンMJ ポーランド社製の眼科機器「OCT(光干渉断層計)装置」の新機種を発売

2008/11/26 キヤノン 動画による透視と静止画の撮影が可能なX線デジタル撮影装置を開発 

2008/11/17 セント・ジュード・メディカル 新型の薄型心臓ペースメーカー「Victory」を発売 

2008/11/14 大阪有機化学 人工臓器など向けに生体適合性に優れたモノマーを開発 
 
2008/11/10 丸紅情報システムズ 米シアーゴと流量センサーの国内総販売代理店契約を締結

2008/11/07 日本MDM 米国で伊藤忠商事子会社と整形外科製品に関して代理店契約を締結

2008/11/05 アドバンスト・メディア 医療向け音声入力システム「AmiVoice Ex」Ver.6.70を発売

2008/11/04 小林製薬 気道組織へのダメージを軽減する「パーカー気管チューブ」を発売 

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